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ゲストの着付け・ヘアセットの費用は誰が支払うの?式場で手配できる?

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/10/16

自分が誰かの結婚式に参列するとき、ヘアメイクをどうしようか迷いますよね。美容室でやってもらったほうが素敵に仕上がるけど、遠方から参加する場合はどこに行けばいいかわからない、ということも。自分が結婚式をやる側の場合は、友人が同じことを感じるかもしれないってことですよね。

今回は、参列ゲストの着付けやヘアセットも式場でできるのか?その費用は誰が支払うべきなのか?ということについて書いていこうと思います。

基本的にはゲストに支払ってもらう

私が今まで参列してきた結婚式でもそうでしたが、ほとんどの場合はゲストの着付け、ヘアメイク代はゲスト本人が支払う形で問題ないです。

自分でできる人もいるわけですから、できない場合は自分で負担するのが普通だと思います。なので、ゲストから「当日、ヘアメイクを式場でやってもらいたいんだけど」と頼まれた場合、「ひとり5,000円くらいかかるみたいだけど、それで大丈夫なら予約しておくよ」と答えれば問題ないと思います。

値段を伝えることで、さりげなく「本人負担」であることを伝えられますよね。大丈夫ということであれば、式場に伝えて予約を入れてもらうパターンが多いようです。着付けだけなのか、ヘアメイクはヘアだけなのか、メイクもするのか、などによってもお値段も時間も変わってくるので要注意ですよ!

ただ、結婚式が午前中からの場合、着付けやヘアメイクの予約はかなり早い時間になってしまうことがあります。あまりにも早い時間になってしまう場合は、式場近くの美容室で開店前の着付けなどに対応してくれるお店を探して、ゲストに伝えてあげるほうが親切かもしれませんね。

こういう場合はこちらで支払ったほうがいいかも

着付け、ヘアメイク代は、基本的にはゲストが支払う形でいいと思いますが、例外もあります。私が「これはこちらが支払ったほうがいいだろうな」と思うパターンをいくつか上げていきますね。

・主賓に依頼された場合

もし、主賓に着付けなどを頼まれた場合は、こちらで負担したほうがいいと思います。例えば、挨拶をお願いしている会社の上司の方などが「着付けを予約できないかな」とおっしゃる場合、挨拶のためにきちんとした格好をしよう、と思ってくれているわけです。

そのお気持ちを汲んで、できればこちらで負担したいところです。ただし、他にも会社の人が参加していて、その人も着付けやヘアメイクをしたい!とおっしゃる場合には注意が必要です。

主賓の方に「主賓の分だけはこちらで負担させていただきますので、他の方には内緒にしてくださいね」と伝えられそうであれば、伝えてしまってもいいかもしれません。

・祖父母など近しい親族の場合

自分で着付けもヘアメイクもしちゃうわ!という元気な方ならともかく、高齢の祖父母や、曽祖父母が参列してくれるという場合、何も持たずに式場へ来てもらったほうが身体の負担が少なくて済みますよね。

今までたくさん面倒を見てもらったなら特に、ここはこちらで出すよ!と言いたいですね。

・「着物で来てほしい」とこちらから頼んだ場合

和風ブライズメイドなどを依頼して、こちらから「着物で!」と指定した場合は、当然、こちらが負担するべきだと思います。そうでなくても、友人代表挨拶をしてもらう場合などは、ゲスト本人が別で美容室を予約してヘアセットをして来てくれる場合もあります。

なので、友人代表挨拶をしてもらう子には、こちらから式場でヘアメイクができることを伝えて、費用はこちらで負担するほうがいいかもしれませんね。

・自分が相手の結婚式の時、支払ってもらった場合

すでに相手の結婚式に参列していて、その時に自分のヘアメイク代などを支払ってもらった場合には、当然、こちらも同じように返すべきです。これに関しては宿泊費やお車代、ご祝儀の中身なんかも友人同士で揃えることが多いので問題なさそうです。

・遠方から来てもらう場合

遠方から結婚式に参列するのって、けっこう大変です。私も以前、飛行機と電車を乗り継いで友人の結婚式に参列しましたが、金銭的にも、持ち運ぶ荷物の量的にも、ものすごく大変でした。

ヘアメイクを式場でやってもらえるなら、ヘアアイロンやカーラーなどを荷物に入れなくて済みます。着物を準備してもらえて、着付けをしてもらえるなら、ドレスもいらなくなります。これだけでも、荷物の量が格段に違いますよね。ただ、お車代や宿泊費をこちらで負担している場合は、ゲスト本人に負担してもらってもいいかな、と思います。

式場に確認することは?

式場によってゲストの着付けやヘアメイクについてのルールが違います。ゲストに案内をする前に、まずは式場にいろいろと確認しておきましょう!

・ゲストの着物の持ち込み料

式場が指定する貸し衣装店からの貸出し以外で、ゲストご自身の着物を持ち込んで着付けをしてもらうという場合、その着物にも「持ち込み料」がかかる式場があるようです。持ち込み料がいくらなのか、貸し衣裳店で借りたらいくらなのか、どちらもあわせて確認しておきたいです。

・キャンセル料

当日にキャンセルする場合、キャンセル料がかかることがあります。ゲストが突然出席できなくなってしまった場合など、キャンセル料がどうなっているのか事前に確認しておきましょう。

・ゲストが支払う場合、別精算にできるのか

何も指定しなければ、後から結婚式の費用としてまとめて請求されることがほとんどのようです。ゲスト本人に支払ってもらう場合、別精算が可能なのかを確認しておく必要があります。

別精算に対応していない場合は、着付けやヘアメイクをしたゲストには「式の受付をする時に、受付の人に渡してね」などと伝えておくことになりそうです。

 

費用に関しては、着付けやヘアメイクだけでなく迷いどころですが、あとから揉めたりしないようにしっかりと線を決める必要があるなと思いました。特に、友人の中で自分が最初に結婚式をするという場合には、そこが基準になってしまうので念入りに調整して、気持ちよく結婚式を終えたいですね!

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