東京でのウェディングをお考えの方必見!口コミで人気の高い結婚式場をランキング形式で紹介しています。

花嫁衣装はどちらを選ぶ!?洋装と和装の違いや特徴を知っておこう

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/07

花嫁衣装を決めるときに悩むのが、洋風のウエディングドレスにするか和装の着物にするのかです。選んだものによって結婚式のコンセプトが変わることもありますし、中座する時間も違ってくるので慎重に考える必要があります。そこで衣装を選ぶときに知っておきたい、洋装と和装の違いや特徴、また選び方について解説します。

花嫁衣装の定番であるウエディングドレスなどの洋装

花嫁衣装の定番でもある洋装には、ウエディングドレスやカラードレスなどがあります。ウエディングドレスは前撮りや結婚式のスタートから着ることが多く、カラードレスは中座してお色直しのときに着用するパターンがほとんどです。

花嫁に人気のある衣装としても知られていて、実際の結婚式でウエディングなどの洋装を着たのは9割以上とも言われています。教会で行うチャペル式や人前式の方はもちろんのこと、神社などで行う和婚でも白無垢のあとにウエディングドレスを着ているという調査結果もあるほどです。

ウエディングドレスとは、結婚式で着る花嫁のドレスのことを指します。ほとんどのドレスは白色で、様々なタイプのデザインがあるのが特徴です。マーメイドラインのような裾を長く引くトレーンや、スタイルをよりよく見せるAラインのデザインと種類が豊富です。ドレスに加えてヴェールや花冠、ティアラやグローブを組み合わせます。

そして、カラードレスは、白以外のカラーが入っているドレスです。ウエディングドレスは定番のデザインを採用していることが多いですが、カラードレスはそのときの流行を反映していたり、個性的なデザインも積極的に採用しています。ウエディングドレスでは出せない個性を表現したりと、自分らしいスタイルに仕上げることも可能です。

日本らしさが表現出来る和装の特徴

神社で行う結婚式や人前式で選ばれることが多いのが和装です。日本の歴史を感じることが出来る花嫁衣装で、厳かな雰囲気の式にもぴったりです。和の衣装には白無垢や色打掛、引き振り袖があります。

白無垢とは、白色の布で作られた花嫁専用の打ち掛けです。日本の古来の風習では、もっとも格式の高い正礼装となっています。神前式と仏前式での衣装とされていて、綿帽子や角隠しを身につけます。特に綿帽子は白無垢とだけ組み合わせることが出来るアイテムで、日本の花嫁姿の代名詞です。使われる小物もすべて白色で、それぞれに伝統的な意味があります。

色打掛は豪華絢爛なデザインで、色の入った打掛です。角隠しと合わせて、結婚式場でも着られる正式な和装となっています。カラードレスのようにお色直しの定番というイメージもある和服です。裾の部分に綿を入れることで、ふっくら見えるように工夫しています。着物を持ち上げて歩くときに、美しく見えることです。

近年では髪型や小物を洋風にして、衣装を和服にするのも流行っています。引き振り袖はあえておはしょりをせずに、裾を引くようになっている振り袖です。新婦のために特別に仕立てられている振り袖のことです。黒の引き振り袖に角隠しを合わせて式で着用することもあります。黒色以外の引き振り袖はお色直しとして使われることが多く、どんなタイプの新婦にも似合うとして注目を集めています。

迷ったときにも知っておきたい!花嫁衣装の賢い選び方とは

シンプルなデザインが良く、エレガントな雰囲気にしたいときにはAラインのウエディングドレスを選びます。高めの位置に設定されたウエスト、そこから大きく広がるボトムがおしゃれな印象を与えます。

シンプルな中にもこだわりのディテールを入れたりとアレンジも自由自在です。シンプルなドレスなので、アクセサリーやブーケなどで変化をつけることもできます。どのような体型でもカバーしてくれるので選ばれることが最も多いです。

そして、スレンダーラインやマーメイドラインのウエディングドレスは、背が高く、ほっそりとした女性に向いています。身体に沿うデザインなのでスタイルが強調され、曲線も美しくなります。身長が高ければ高いほどマーメイドラインが綺麗に出るので、より魅力的な新婦になります。

さらに、マタニティの花嫁にぴったりなのが、エンパイアラインのウエディングドレスです。妊娠中でも結婚式場で式をしたい、綺麗なドレスに身を包みたいときにもおすすめです。逆に細身で華奢すぎる体型が気になるのなら、カバーしたいポイントにフリルやリボン、コサージュをあしらいます。バランスが良くなり、体型カバーに繋がります。

また、和風の衣装を選択するときには、体型によって使い分けます。普段着る機会が少ない着物はどのデザインや柄を選んで良いのか分からない人も居るので、何度も試着することも大切です。背が高く、体型もガッチリしている人は大ぶりのデザインがあしらわれたものを、小柄な人は細かい柄の着物を選ぶのが基本です。ドレスと違って和服は露出する部分が少ないので、体型カバーにもなって一石二鳥です。

 

一生に一度の結婚式で女性が着用する衣装は、悩む人も多いのではないでしょうか。後悔しないためにも洋風と和風の衣装の違いや特徴をしっかり調べて、自分に合うものを探すことが重要です。東京の結婚式場の試着会にも積極的に参加して、沢山のドレスや着物を着ればぴったりのものが見つかるかもしれません。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧