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縁起がいいのは大安だけじゃない|結婚式の日取りの決め方とは

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/21

「大安は縁起がよい」「仏滅は縁起が悪い」などという話を、聞いたことがある人は多いでしょう。結婚式場で挙式・披露宴をおこなう新郎新婦も、六曜を気にして日取りを選ぶことは多いです。しかし日取りを決めるには縁起以外にも考えておくべきことがあります。ここではそのような結婚式の日取りの決め方についてご紹介します。

家族の意見やゲストの都合を考えて日取りを決めることが大切

これから結婚式を挙げるような比較的若い世代の人の中では、六曜の縁起にこだわったり気にしたりする人はそれほど多くはいないかも知れません。とはいえ新郎新婦の親、親類の世代などの場合には、それぞれの日の吉凶を気にする人もいるものです。

占いのようなものであるため、わざわざ結婚式の日取りを決める際に気にすることはないのではと思われがちですが、中には気にする人がいることも考えると、ゲストに呼ぶメンバーによっては縁起が良くないとされている日は避けることを考える必要もあるでしょう。

結婚式までの予定を立てて準備をしていくには、まず日取りを決めて結婚式場を押さえておき具体的に用意をすることになりますが、挙式・披露宴をする日を決めるには、あらかじめ新郎側と新婦側の両方の家族にも相談をして意見を聞いておくことがおすすめです。

結婚式場を決めて予約をしてから親に報告したとき、意見が合わないとトラブルの原因となる可能性もあるので先に話し合っておくと良いでしょう。六曜に関しても親世代や、それより上の親類の反応などについては、親や家族の意見は参考になります。

また結婚式場では土曜日や日曜日・祝日などが人気ありますが、ゲストの仕事によっては平日の方が都合良いという場合もあるでしょう。日取りを決めるためには、家族やゲストの都合を考えておきます。

六曜を考慮して結婚式の日取りを決める

大安や仏滅などがある六曜とはそもそも何なのかという疑問を持っている人もいるかと思います。六曜はそれぞれの日の運勢を示しているというものです。良く知られている大安や仏滅のほかに、友引や先勝、先負それから赤口があり全部で6種類となっています。

大安は何をするにも良いとされている日です。全てがうまくいくといわれているため、結婚式をしたり旅行に出かけたりするのに選ばれることが多いです。反対に仏滅は、仏も滅すると言われているため六曜では縁起が良くないとされている日となっています。そのため特にお祝い事には避けることが多い日です。

友引は葬儀をするのには向かないとされていますが、その反面お祝い事をするのには良いとされている日です。そのため結婚式をするのなら、大安の次に縁起が良いといわれています。また先負は午前中があまりよくありませんが、午後は良いといわれている日です。

反対に先勝は午前中が良い日といわれていますが、午後はあまりよくないといわれているのが特徴です。赤口は午前11時から午後1時までは吉とされている日ですが、基本的にはお祝い事には向かないといわれています。

これらは特に根拠があるわけではありませんが、気になる人は気にすることがあります。そのため、自分たちはあまり気にしないというタイプであっても、ゲストに呼ぶ人が気持ちよく出席できないようなら避けた方が無難かもしれません。

六曜以外も考慮して結婚式の日取りを決めよう

六曜の大安以外にも結婚式に良いとされるような、縁起の良い日というのはいくつかあります。縁起にこだわって日時を選びたい場合には、このようなものを参考にして選ぶのも良いでしょう。

その1つが「一粒万倍日」で、一粒の種を植えたら万倍にもなるといわれている日です。特に人のためにお金を使うのが良い日といわれています。また「天赦日」も年に数える程しかなく、何をするのにも天によって赦されているような運が良いといわれている日です。もちろん結婚式をするのにも適しているといわれています。

さらには似たような呼び名の「天恩日」というものもあります。これも書いた字が示すとおり、天の恩恵がある日といわれているものです。この天恩日も、一年の中でそれほど数は多くないため貴重とされています。縁起の良さを意識して日取りを選びたい場合には、六曜の他にもこれらを参考にしてみるものよいでしょう。

とはいえ縁起だけでなくゲストが参加しやすいかどうかも、日取りの決め方では大切です。例えば縁起が良い日だとしても長い連休の真ん中や、三連休の中日はあまり喜ばれないことも多いです。さらにクリスマスイブのような日も、他に予定があるという人は多いでしょう。さらに雨が降りやすい時期や、真夏・真冬などに結婚式をするのなら、ゲストの参加しやすさなどをよく考えて選ぶことが大切です。

 

東京の結婚式場で結婚式をする際の日取りの決め方は、六曜を参考にしたり一粒万倍日や天赦日などの日を選ぶのも一つの方法です。それだけでなく、ゲストが参加しやすい気候や休日の都合など、総合的に判断するのがおすすめです。

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