東京でのウェディングをお考えの方必見!口コミで人気の高い結婚式場をランキング形式で紹介しています。

入籍日は暦で決める?みんなの入籍日の決め方を調べてみた!

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/19

結婚式場を探している人の中には、入籍日の決め方で困っている人もいるかと思います。大安など暦で決めることが多いと言われていますが、二人の記念日に入籍したなど、実際には様々な決め方で日にちを選んでいる人がいます。ここでは、実際に入籍した人がどのような方法で決めたのか紹介していきます。

大安など暦の上でお日柄が良い日

結婚している人の多くは、結婚式を挙げる前に暦の上でお日柄が良い日を選んで入籍しているようです。入籍には大安が吉日、次いで友引き、最後に先勝が良いとされているのですが、多くの人は大安を選んで入籍しています。

ただし、日本の暦で最高の吉日だとされる日が存在しています。日本の暦で最高の吉日であるとされているのは「天赦日」と「一粒万倍日」であり、それぞれ「てんしゃにち」「いちりゅうまんばいび」と呼ばれる吉日なので、入籍したいタイミングとこれらの吉日が近いのであれば選択することがおすすめします。

反対に仏滅や寅の日は、全てのことが悪い方向へ進みやすかったり、出戻ることを示唆していたりする日なので、避けるべきだと言えるでしょう。お日柄が幸せな結婚に繋がっているという科学的な根拠はありませんが、日本では古くから暦の上のお日柄が良い日を大切にしています。

入籍は二人にとって大切な日なので、せっかくであれば昔からお日柄が良いとされているタイミングを狙って籍を入れることができるようにしておくと良いでしょう。大安と一粒万倍日は月に5回前後訪れることが多いですが、天赦日は1年に6回前後なので、事前にどの日が当てはまるのか調べておきましょう。

誕生日や記念日などの特別な日

暦の上のお日柄が良い日にこだわる人もいますが、その一方で二人の記念日など特別な日を入籍日にしたいと考えている人も多いようです。交際を開始した日や二人が初めて出会った日など、二人ならではの日にちにこだわって籍を入れる人も少なくありません。一緒に豪華なお祝いをすることができるという理由から、どちらかの誕生日を結婚記念日にしてしまう人も多いと言えます。

結婚した人の中には、二人の誕生日が同じで、その日を入籍日にしたという人もいます。お日柄の良い日にちを選んだ場合、記念日を覚えることが苦手な人は、いつ籍を入れたのかということを忘れてしまう可能性が高いです。

時間が経つと忘れてしまう人が多いのですが、二人の記念日やどちらかの誕生日を入籍日にすれば、忘れずに覚えておくことができるでしょう。お祝い忘れを防止するために、男性側が女性の誕生日を入籍日にすることも少なくないようなので、絶対に記念日を覚えておいてほしいという人は、特別な日に籍を入れると良いかもしれません。

毎年祝日であることが確定している日にち

毎年祝日であることが確定している日を入籍日とした人達も少なくないようです。実は日付固定の祝日はとても少ないので、年に9回しかチャンスがありません。ですが、この日にちを入籍日にすれば、結婚記念日を確実に休むことができる可能性が高くなります。祝日に休むことができる会社に勤めている場合、祝日を結婚記念日にすると、今後お祝いをしやすくなるでしょう。

日本の日付固定されている祝日は1月1日の元旦や2月11日の建国記念日があり、その後はゴールデンウィークに集中しています。

4月29日の昭和の日や5月3日の憲法記念日、5月4日のみどりの日や5月5日のこどもの日があり、ゴールデンウィークを選んでおけば結婚記念日に旅行に行ってお祝いすることもできるはずです。8月11日には山の日があり、この日からお盆休みに入れる年もあるので記念日のお祝いをしやすいでしょう。それ以降は11月3日の文化の日、11月23日の勤労感謝の日があります。

第2月曜日が祝日などと決められている祝日は年によって日にちが変動してしまうので、選び方を間違えてしまうことがないように注意しておきましょう。結婚記念日は一緒に長時間過ごしたいと思うのであれば、こういった日を狙うことがおすすめだと言えます。

 

入籍日の決め方には様々な方法がありますが、多くの人は暦の上でお日柄が良い日、二人の記念日など特別な日、祝日であることが決まっている日にちなどを選んでいるようです。決め方に迷ったときは、これらの方法から選択することがおすすめだと言えます。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧