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子連れゲストのために配慮するべきおもてなしポイントとは

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/06

結婚式への招待を友達に打診した時、「子どもがいるからどうしよう…」と迷われることってありますよね。どうせなら子連れゲストにも、何よりお子さん自身にも結婚式を楽しんでもらえるような工夫をしたいところです。ここでは、式場の設備、お子様ゲストが楽しく過ごすための工夫についていくつか紹介していきます。

まずは式場に利用可能な設備を確認しよう

結婚式場によって、備えている設備や施設は違います。見学へ行く時点で子連れゲストがいるとわかっている場合には、まず、以下の項目を確認しましょう。

・授乳できる場所があるか
・赤ちゃんのオムツ替えができる場所があるか
・ベビーベッド、子ども用のチェアを貸出ししているか
・キッズスペースがあるか
・離乳食、お子様用のメニューなどに対応しているか

ゲストの方が連れてこられるお子様の年齢によって必要なものは変わってきますが、最低限、これだけは確認しておきたいですね。

授乳室がない場合や、オムツを変える場所や設備がお手洗いにない場合、親族控え室のような個室を子連れゲストのために一室、確保できるかどうかも確認したいところです。

披露宴の途中で子どもがぐずりだした時、廊下でずっと抱っこしたまま過ごすのは大変ですし、かといって泣いたままの子どもがずっと披露宴会場にいてもなかなか進行がうまくいかなそうです。

また、お子さんの年齢に合わせて楽しめそうなものを持ち込んで準備したい場合や、離乳食などが会場で準備できない場合、持ち込みが可能なのかどうか、持ち込み料がかかるかどうかも確認しておきましょう。

結婚式、披露宴は子どもにとってはけっこう長く感じる時間だと思います。泣き出してしまったり、赤ちゃんのオムツ替えが必要になったりしても仕方がありません。そういう時のために、子連れゲストは会場から外へ出やすい位置に席を置いてあげたほうがいいと思います。

会場を見学する際には、当日に使える扉の位置、会場内のお手洗いの場所などを確認します。お手洗いは他のゲストのためにも中まで確認しておきたいところです。

扉は、ただ見て数えるだけではなく、実際に当日使える扉がどこなのかを確認しましょう。

ぱっと見はたくさん扉があっても、会場によっては「スタッフだけが使う扉」として当日は使えない扉もあったりするみたいなので、要注意です。それに、「新郎新婦が入退場で使う扉」の近くより、「いつでも誰でも使える扉」の近くの席が、子連れゲストにとってはありがたいかもしれません。

わからないことは本人に直接聞いちゃいましょう

色々とゲストが過ごしやすいようにと考えてみても、わからないことはあります。なので、細かいところに関しては、ゲスト本人に確認してしまうのが一番いいと思います!

お子さんと一言にいっても性格はさまざまですし、普段何を食べているのか、何が食べられないのか、誰と一緒にいるのが落ち着くのか、なんてこちらではわかりようがありません。

例えば、席順ひとつとっても、「お子さんがひとりで、ご夫婦で参列される」場合なら、ご夫婦の間にお子さんの席を配置すればいいと思います。ただ、お子さんが複数いる場合や、ゲストがひとりで参列する場合にはこちらで勝手に席順を決めるより、ゲスト本人に「どういう配置の方が楽かな?」と確認してみるといいですよね。

・席順の希望があるかどうか
・お子さんのご飯はどうしたいか
・ベビーカーを持ち込みたいかどうか

ベビーカーや離乳食の持ち込みが禁止されている会場だった場合、それをゲストに伝えることも必要です。

どうしてもお子さんの隣に別のゲストを配置する場合は、お子さんの知っている人にするか、もしくは子ども好きの人を配置するなどの配慮をしてあげたいですね。

お子さんだけの席を作るのも可能ですし、披露宴会場にお子様席があると可愛くてほっこりしますが、人見知りのお子さんもいるのでこちらもゲストに確認が必要なところですね。

私が以前参加した友人の結婚式では、後ろの方にキッズスペースが設けられており、子ども達が靴を脱いで、座ったり寝転がったりできるようになっていました。子連れゲストがお子さんを見ながら披露宴にも参加できるよう、保護者用のちょっとしたベンチも置かれていて、すごく気配りが行き届いているな、と感じました。

お子さんたちにも役割をあげると張り切ってくれる!

私が子どもの頃に参加した結婚式は、ほとんどが知らない大人の結婚式で、全然楽しくなかったのを覚えています。ですが、その中で一度だけ、すごく楽しい結婚式がありました。

それは、フラワーガールをやらせてもらった結婚式でした!

その時ばかりは朝から張り切って準備をして、何度もシミュレーションをくり返し、終わってからも達成感からとても誇らしい気持ちで一日を終えることができました。

親族のお子さんにリングボーイやフラワーガールをできそうな年齢の子がいたら、ぜひ頼んでみたいですよね。でも、他にもお子さんがいる場合はみんなに役割をあげられないですし、リングボーイをやってもそのあと手持ち無沙汰になってぐずってしまう子もいるかもしれません。

そういう時のために、お子さんたちにやってもらえそうなことをいろいろと考えてみました!

・シャボン玉の演出
これは結構やられている方を見かけますが、バージンロードを歩く時にお子さんたちにシャボン玉を吹いてもらって、演出に参加してもらうというものです。

小さなお子さんでも参加しやすいですし、大人数であればあるだけシャボン玉がたくさんになって、写真映えもしそうです。

・絵描きさん
お絵かきが好きなお子さんには、席に画用紙とクレヨンや色鉛筆などを用意しておいて「素敵だなと思うものを見つけたら絵に描いてね」とお願いしておくのもいいなぁと思っています。クレヨンなどはそのままお土産として差し上げてもいいですよね。

ただし、当日はきっとおめかしをしてきてくれていると思うので、手や服につかないクレヨンを用意するようにしましょう。

・カメラマン
会場内を動き回っちゃいそうな元気なお子さんには、カメラマンをしてもらうというのも手です。

インスタントカメラを、「27枚撮れるから、最初から最後まででぜんぶ使い切ってね」とお手紙を書いて、一緒に席に置いておけば、使い方はきっと周りの大人が説明してくれるはずです。

カメラって子どもの頃はなかなか触らせてもらえないですし、今の子たちはインスタントカメラを使ったことがない子も多そうなので、楽しく参加してくれそうです。

何かの役割を担当してくれたお子さんには、「ありがとう」とプチギフトを渡そうと思っています。

 

せっかくのハレの日、参加してくれたゲストみんなが笑顔になる日にしたいですよね。子連れゲストが気兼ねなく参加できて、お子さんにも楽しかった!と言ってもらえるような素敵な式になりますように。

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