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招待状の宛名は手書きが鉄則!?招待状のマナーを押さえておこう

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/10/21

式場と日取りを決めたら、出席してもらうゲストへ招待状を送る準備を始めなきゃ!って思いますよね。今日は、招待状を出す時に抑えておきたいマナーなどについて書いていきます。

招待客には早めに日時を伝える

今まで参列してきた結婚式のほとんどがそうでしたが、招待状を送る前にまず、「結婚式を何月何日にすることになったんだけど、来られそう?」と電話やメールで連絡がきます。

私は以前、「どうしても参列してほしいからリストの中から都合のいい日を選んでほしい、その日に結婚式をするから!」と連絡を受けたこともあります。これは極端な例ですが、絶対に来てほしい人には、早めに確認したほうがよさそうですね。

親族や、友人などは式場の予約をした時点で、招待状を出すより早い段階で「来られそう?」と打診しておくのが鉄則のようです。

久しぶりに連絡をとる理由にもなりますし、招待状をいきなり送られるとびっくりさせてしまうこともあります。また、こちらで把握している住所や氏名に間違いがないか、そこで確認したほうが効率もいいですね。

2、3ヶ月前には招待状を送る

式場の予約はだいたい結婚式の半年前に決めます。なので、参加してもらえるかどうかはそのあとに確認することになります。

ですが、そのあとすぐに招待状を送ることはせず、結婚式の2、3ヶ月前に送るのがベストみたいです。あまり早すぎても、ゲストの予定が不透明ですし、遅すぎるとすでに予定が入っていることがあります。ただ、式場によっては2ヶ月前だと遅い!となる場合もまれにあります。

招待状には返信用ハガキが同封されています。ゲストが参加できるかどうかなどを記入するものですが、そこに「アレルギーのある食べ物」について記入する欄があるものがほとんどです。

この返信を元に、お料理を変更してもらう可能性がありますよね。そうなると、それを式場にいつまでに伝えればいいのか、によって、返信ハガキの締切日が変わります。どちらにせよ、結婚式の2、3ヶ月までには発送することになるので、4ヶ月くらい前には準備を始めたいですね。

また、発送する日程ですが、親族の中に六曜を気にする方がいるなら、消印が大安の日付になるように投函するのがいいでしょう。その場合は特に、ポストで投函してしまうより、郵便局に持ち込んで依頼したほうが確実です。

郵便局に持ち込む場合も、切手は事前に準備をして貼ってから持ち込んだほうがよさそうです。だって、慶事用切手の柄はもちろん、貼る位置も自分で決めたいですよね。

郵便局によっては大量に郵便物を持ち込むと「こちらで切手を貼って出しておきます」とされることもありますが、郵便局員の人にとっては結婚式の招待状も他の郵便物と同じです。

切手なんて本来は「貼ってあればいい」ものなので、丁寧に位置を調整してはくれません。なので、自分で貼ってから持ち込むようにしたいところです。

宛名書きは手書きが正しい?それとも貧乏くさい?

招待状の宛名書きは「手書きで書くのが正しい」とされる場合と、「下手な手書きはちょっと…」と思われる場合があるみたいで、迷いどころです。

招待状の宛名書きは毛筆が基本です。ボールペンなどで書くことはできないので、書道をやっていた人など毛筆が得意な人には、自分で書いてしまえば問題ないのですが、自分の字に自信がない場合はどうすべきか迷いますよね。

もちろん、字があまり得意じゃなくても「本人の手書きの方が、温かみがあっていい」と思う人もいます。ですが以前、私の周りで結婚式経験者の人が手書きの招待状を受け取った時に「プロの手書きを依頼するの、ケチったのかな」と言っていたのを聞いたことがあります。

そう、招待状は、業者に依頼すれば宛名を代筆してもらえるんです!それを知っている人が下手な手書きの宛名を見ると「その費用を節約したのかな」と感じる場合もあるんですね。

私は、こだわる部分は人それぞれだと思うので、自分で手書きすることで節約できるならそれっていいことだと思います。でも、それを気にする方で、でも自分では書く自信がないって方は招待状を購入する際、筆耕者の代筆サービスがあるかを確認した方が良さそうです。

そんなの全然気にならないし、自分で書くにも間違えたら面倒だから印刷する!というのももちろん、ありだと思います。もし、親族や上司に「絶対に手書きの方がいいよ!」と言っている方がいたら、その方の分だけ手書きにしてもいいですね。

招待状の宛名書きが完成したら、間違いがないかを確認しましょう。そして、必要なものをすべて中に入れてのり付け、付属のシールで封をします。手渡しする場合にはのり付けはしない方が親切ですね。

ちなみに、招待状を作っている業者は式場と提携しているところも多いので、式場のブライダルフェアで業者の方に直接確認したり、式場の担当者に直接確認したりすることもできます。ネットなどで招待状を購入する場合は、別途、筆耕者の方に依頼してもいいかもしれません。

ただし、招待状とセットで席次表などもネットなどで注文する場合は、席次表などに持ち込み料がかかる場合もありますので、先に確認しておいた方が良さそうです。

 

いかがでしたか?

私は、今回調べてみて、招待状ひとつとっても色々と気を配るところが多くて驚きました。結婚式って、招待状からもう「おもてなし」が始まっているんですね。

自分で納得のいく素敵な招待状を送って、当日、晴れやかな気持ちでゲストの方に出席してもらいたいです。

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