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花嫁の疑問|結婚式で婚約指輪は着けていいの?重ね付けのルールを知りたい

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/17

婚約指輪は必ず着けなくてはならないというものではありませんが、一般的には女性の婚約指輪と結婚指輪、男性の結婚指輪の3点セットが主流になっています。せっかくもらった婚約指輪があるのなら、結婚式の時にも着けておきたいものですよね。 花嫁は結婚式の時、婚約指輪を着けていいのでしょうか。

自分の式の時はむしろ婚約指輪をつけよう

まず、結婚式場で婚約指輪を着けるのは悪い事ではありません。基本的にこれというスタイルが今のところなく、二人が個性的で幸せな式をするのであれば、あまり細かい所に色々言う人は少ないでしょう。式の間中ずっとつけていても構いません。

この場合、式の時は基本的に婚約指輪をつけて入場します。この時にどの指につけるかという決まりはほとんどありませんが、右手の薬指にはめる人や、左手の薬指以外の指にはめて入場する人が多いようです。というのも、左手の薬指に結婚指輪をはめる前に指輪がある方がおかしいという感覚の人が多いので、指輪の交換の時にはそもそも重ね付けにならないように気を利かせる人が多いのです。

また、左手の薬指につける場合、指輪交換の時はグローブと一緒に外しておき、その後に結婚指輪をつけた段階でその上から重ね付けする人が多数です。

その後の披露宴でもつけっぱなしにしておいても構いませんが、グローブの上から着用するのか、それとも下につけてその上からグローブをつけるのかを考えましょう。出来ればドレスとグローブとの相性を考え、トータルコーディネートで考えるといいでしょう。

もし着けたいならフィンガーレスグローブを

近年、グローブを外す展開をあまり好まない人も増えているので、グローブを最初から着用しない、又はフィンガーレスグローブという選択肢もあります。これは何かというと、手首や手のひら、手の甲などは覆われているものの、指だけは外に出ている少し個性的なデザインのグローブになります。個性的な装飾が多いかと思いきや、レースやサテンなどが使われていて綺麗なデザインも多くあります。

フィンガーレスの場合は中指に紐の輪っかがあり、そこに中指を通して使う物が主流です。しかしフィンガーレスグローブは基本的に白が多く、ウェディングドレスに合うものは多いものの、その後のカラードレスに合わせる種類は少ないかもしれないという点です。

基本的にフィンガーレスグローブでカラフルなものはあまり多くはありませんので、カラードレスの時はどうするかという事まで考えておきましょう。カラードレスの時のトータルコーディネートを考えると外した方がいい場合もありますので、結婚式場の方とよく相談しておきましょう。

婚約指輪のマナーやルールを覚えておこう

花嫁ではなくお嫁さんとなった後は、婚約指輪の取り扱いは変わってきます。というのも結婚後に何らかの冠婚葬祭の場面に行く場合はつけても構いません。特にお祝い事やお祭りの時、誰かとの社交など華やかなシーンであれば婚約指輪の美しさは一層引き立ちます。友人との結婚式や華やかなドレスを着るようなシーンであれば、自分の華やかさにプラスしてくれるでしょう。

一方、葬式の場合は注意が必要です。基本的にお葬式やお別れのシーンではあまり華やかな装いは相応しくないことが多いので、基本的には着けないか、着けたとしてもダイヤモンドなど石のついている部分は手の内側に入れるなどして、地味なリングの部分だけを外に出してください。

ただ、昔ながらの結婚式の場合はパールの婚約指輪というのもあり、パールの場合はとても大きな粒や華やかな珠ではない限り、外に着けても構いません。また、着けるのは基本的には左手の薬指で、婚約指輪と結婚指輪は重ね付けを行います。

東京都内では華やかなパーティーなども多いので、夫婦一緒に何らかのパーティーに参加する場合や、一人で参加する時の華やかさのプラスにも使えます。基本的には特別な日やお祝いの日、華やかな席につけることが多いでしょうが、実際は普段からつけていても構いません。

 

華やかな結婚式のために結婚指輪ではなく婚約指輪に力を入れるカップルもいますが、最近では結婚指輪だけでいいという夫婦も増えています。とはいえ、婚約指輪はもらえるのなら嬉しいですし、やはり活用したいものです。式での選択肢も増えますし一層華やかになります。その後も使う機会は出てくるでしょう。

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