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【結婚式当日】新郎新婦の一日のタイムスケジュールの流れをチェックしておこう

公開日:2020/05/01  

結婚式は経験したことがない場合がほとんどですから、当日は一体どうなってしまうのか心配になってしまう場合もあるでしょう。そのような場合には、当日の一般的なタイムスケジュールをあらかじめ把握しておくと安心です。ここでは結婚式場に到着してから二次会までの、結婚式当日の一日の新郎新婦のタイムスケジュールを紹介します。

自宅出発から結婚式直前までのスケジュール

結婚式当日は、結婚式が始まるまでに案外たくさんのことをする必要があります。結婚式場には、一般のゲストよりはかなり早い時間に到着することになるでしょう。東京都心部の式場などの場合には、当日に電車などに乗って移動する場合もあるかもしれません。当日の主役が式に遅れては大変ですから、時間に余裕を持って移動することが大切です。

結婚式場に到着したら、新婦はすぐにヘアメイクや着付けを始めることになります。新郎の方が準備にはあまり時間がかからないため、新婦よりも遅く結婚式場に到着する場合もあるかもしれません。

当日は、新郎新婦共にプランナーやスタッフへの挨拶を忘れないことが大切です。場合によっては新婦が準備をしている間に新郎が挨拶をして回ることもあります。新郎新婦とも準備が済んだら、プランナーや司会者、仲人、担当スタッフなどとの最終確認があるので、不明な点はここでしっかり解消しておきましょう。

その後は、親族の控室に行って親族に挨拶をしたり、あるいは新郎新婦の親族の顔合わせの場が持たれることもあります。その場で親族一同による写真撮影をする場合もあるでしょう。また、それぞれ結婚式場によっても異なりますが、挙式リハーサルを行う場合もあります。

場合によっては綺麗な姿で二人の写真を撮影することもあるでしょう。なお、挙式リハーサルがない場合でも、本番はしっかり指示をしてもらえるので心配する必要はありません。ここまで済んだら、いよいよ挙式本番です。

挙式開始から披露宴までのスケジュール

挙式は新郎新婦の意向によって教会式・神前式・人前式などのスタイルで行われるのが一般的です。いずれの場合でも挙式の時間は30分程度で、式の中で新郎新婦の入場や結婚の宣誓、結婚指輪の交換などが行われます。

慣れない動作や初めての動作も多いため緊張してしまう新郎新婦も多いですが、万が一何かを間違えても結婚式場のスタッフはしっかりとサポートしてくれます。楽しんで式に臨むと良いでしょう。

式のスタイルによっても異なりますが、式を挙げた後にゲストと一緒に写真を撮ったり、フラワーシャワーやブーケトスなどのアフターセレモニーが行われることもあります。いずれもタイミングなどは式場スタッフが指示をしてくれるでしょう。

そして、挙式後は披露宴です。披露宴前に会場入り口で新郎新婦と両親、仲人などがゲストの入場を出迎えるスタイルの場合もあります。その後披露宴開始からは、披露宴の進行は司会者が行うのが一般的です。司会者の誘導に従って乾杯、祝辞、ウェディングケーキ入刀などを行っていきます。

お色直しをする場合には、そのタイミングはケーキ入刀後が一般的です。一味違ったドレスなどに着替えた後は、キャンドルサービスやテーブルフォトなどが行われ、余興の時間を楽しむことになります。

そして最後は「花嫁から両親への手紙」が贈られるのが通常です。感動の時間を経て、両親へ花束や記念品贈呈が行われ、最後に新郎の父親や新郎が謝辞を述べて披露宴はお開きとなります。披露宴の平均時間はおよそ2時間半ですが、体感的にはあっという間にすぎてしまう場合がほとんどです。

披露宴お開きから二次会までのスケジュール

披露宴がお開きになった後は、プチギフトを渡しながらゲストを見送るのが一般的です。当日はなかなかゲスト一人一人と話すことができませんが、ここでは直接言葉を交わすことができます。お見送りが終わったら、最後は仲人やスタッフの方に挨拶をして、着替えをして終了です。

二次会を開催する場合には、披露宴のお開きから2時間後くらいに開始される場合が多いでしょう。東京都内などでの式の場合には、東京都内の別会場を確保している場合が多く、ゲストは自分で移動する場合がほとんどです。

しかし、他に会場があまりない東京以外の地方などの場合には、同じ会場の別のスペースで二次会が行われる場合もあります。いずれにしても二次会は友人などに幹事を依頼して取り仕切ってもらうことがほとんどです。新郎新婦は常に幹事と連絡を取り合いながら行動することになります。

二次会では、幹事が企画したゲームをして楽しんだり、式や披露宴よりは気軽に友人とおしゃべりをする時間を持つことができます。二次会のお開きの際も、披露宴の時と同じようにゲストをお見送りすることになるでしょう。その後は会場の撤収や支払いなども行う必要があります。

また、幹事へのお礼も忘れないようにしましょう。二次会が終わった後は、さらに三次会や四次会をしても良いですし、新郎新婦でまったりと過ごすこともできます。結婚式は一日にたくさんのスケジュールをこなして疲れてしまうため、ゆっくり休むのももちろん良いでしょう。

 

結婚式当日の新郎新婦のタイムスケジュールを紹介しました。当日の流れをある程度理解しておくことで、安心して挙式や披露宴、二次会に臨むことができます。当日は万が一何かあった場合でも、結婚式場のスタッフはトラブルにも慣れているのですぐに対応してくれます。何かあった時は、焦らず相談してみると良いでしょう。

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