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これから式場選びを始めるけど、最初にすべきことは?

公開日:2020/01/30  

ここでは、結婚式場を探すにあたって最初にやるべきことを、「イメージを固める」・「優先順位を付ける」・「結婚式場の種類と特徴を知る」の3つに分けて、ご紹介します。

結婚式のイメージを固めよう

結婚式場を決めるにあたって、まず最初にやるべきなのが”結婚式のイメージを固める”ことです。

結婚式と一言で言っても、最近では色々な様式が増えています。そのため、最初イメージを固めるにあたって「どのような雰囲気で結婚式をやりたいのか?」・「どんな会場が良いのか?」・「盛大にやるのか?落ち着いた雰囲気でやるのか?」などを、2人で考えて決めると良いでしょう。例えば、「ウェディングドレスを着たい!」・「洋風で華やかな雰囲気で、結婚式を挙げたい!」などと考える人はチャペルでの結婚式、「着物を着てみたい!」・「和な雰囲気で結婚式を挙げたい!」などと考える人は神社での結婚式、というように結びつけると良いでしょう。

近年では、特にチャペルでの結婚式場も多様化しており、聖堂をイメージした壮麗な雰囲気のチャペルに加えて、スタイリッシュな雰囲気のチャペル、可愛いらしいキュートな雰囲気のチャペル、自然な雰囲気のチャペル、アットホームで温かな雰囲気のチャペルなど、色々なタイプがあるようです。

2人がどんなウェディングドレスを着て結婚式を迎えたいか、性格や好み、持っている雰囲気なども考慮して考えると具体的にどんなイメージの結婚式場にしたいかが、段々決まってくると思います。

イメージが固まったら優先順位をつけよう

結婚式場のイメージが固まったら、次に結婚式場を選ぶにあたって何を重視するかを決めましょう。

どのような点を重視するかは人それぞれかと思いますが、特に多いのは「挙式会場・スタイル」・「披露宴会場の雰囲気」・「アクセスの良さ」・「料理」「スタッフの対応」・「料金」・「施設の充実度」・「ロケーション」などが挙げられるでしょう。

「挙式会場・スタイル」と「披露宴会場の雰囲気」は結婚式場や披露宴会場の雰囲気、挙式中や挙式後の演出内容などのこと、「アクセスの良さ」は立地場所や最寄り駅からの所要時間のこと、「料理」は料理のジャンル・形式(フルコースかビュッフェかなど)・味・アレルギー対応可否のことを指します。

他にも、「料金」の料金設定や内金の返金可否、「施設の充実度」は待合室や更衣室の有無・レストルームの数などが該当します。「ロケーション」は結婚式場の周辺環境を指しており、外での撮影などを考えている人は特に大事な項目になります。

このように、結婚式場を選ぶにおいて挙げられる項目は色々あります。全てこだわって選ぼうとすると予算がオーバーしてしまう可能性がありますし、金額の安さを最優先して選ぶと、自身がやってみたいことが制限されてしまう可能性があります。そのため、自身の希望のプランと料金設定のバランスが良いところを選べると、より良いでしょう。

結婚式場の種類と特徴を知ろう

結婚式場を選ぶにあたって、式場の種類と、種類ごとの特徴も知る必要があるでしょう。結婚式場の種類は、「専門式場」・「ゲストハウス」・「教会」・「レストラン」・「神社仏閣」・「ホテル」などがあります。少しずつご紹介しますね。

「専門式場」は挙式会場と披露宴会場を兼ね備えているのが特徴。「ゲストハウス」は結婚式のみを執り行う施設であり、お洒落な洋館風な建物を貸し切って、比較的自由に演出を設定できるのが特徴。「教会」はキリスト教の形式を踏襲した、厳かで神聖な結婚式ができます。「レストラン」はレストラン店舗を貸し切って、アットホームな雰囲気で結婚式を行うのが特徴です。「神社仏閣」では白無垢や色打掛など和の様式を取り入れた神前結婚式を行うのが特徴。「ホテル」はラグジュアリーで高級感のあるホテルで、結婚式・披露宴・レストランでの食事が全てできるのが特徴になっています。

このように種類ごとに結婚式のみを行うのか、また披露宴も同時にできるのかが異なりますし、また演出や様式も異なってきます。それぞれ好みの雰囲気や様式、考えている予算などが異なるかと思いますが、総合的に考えておすすめできるのはホテルウェディングでしょうか。

ホテルウェディングは少々予算が張るイメージがありますが、結婚式と披露宴が同時にできるだけでなく、数種類の結婚式場や披露宴会場が選べたり、サービスのレベルが高いのが魅力です。また二次会の食事会場として利用できたり、遠方から来た人の宿泊施設として利用できるのもメリットです。食事の味や全体的なサービスを重視する人には、特にピッタリかと思います。

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