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式の前に結婚祝いをもらったらどうする!?恥をかかない内祝いのマナー

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/17

結婚式を挙げるのはまだ先の予定だけど、結婚することを伝えたら早々と結婚祝いを頂くことは少なくありません。そのような時には、お返しをどのタイミングで贈れば良いのか迷うこともあります。そして恥をかかないためにはきちんと確認して品物を贈る必要があるでしょう。ここでは内祝いのマナーについてご紹介します。

内祝いを贈るのにベストなタイミングとは

結婚祝いは周囲の人が結婚する2人へお祝いの意味で贈る品物です。一般的には結婚式よりも1か月前から1週間前くらいまでのタイミングで贈られることが多くあります。

そして内祝いは、そのようなお祝いの品に対するお返しとして贈る品物のことです。もともとはお祝いごとがあった家が近所や親しい人などに贈り物を配った習慣が基になっています。そのような性質がある贈り物であるため、贈る際のタイミングは、一般的に貰ってから1か月以内がベストです。

また、品物を贈るまでの間には、早めにお礼を伝えておくのがマナーといえます。結婚のお祝いの品を直接手渡しでいただいたら、その場でお礼を伝えておくことが大切なのはもちろんですが、郵送で送られてきた場合にも、品物を贈るまでの間には先にお礼状を出しておくのが良いでしょう。

お祝いの品を貰ってからお礼の品を贈るのが遅れたとしても、結婚式が終わった後の1か月以内には内祝いを贈るようにします。もしうっかりしていてお返しをしていなかったのなら、気付いたときに早めに贈るようにする必要があります。

結婚式の準備をしているときは、結婚式場を探したり打ち合わせでたびたび結婚式場を訪れたりもするなど新郎新婦は忙しいものです。しかし恥をかいてしまわないように、いただいたお祝いのお返しも忘れることなく贈るようにしたいものです。

式の前に貰った内祝いはどうするか

一般的に結婚祝いは結婚式よりも1か月前から1週間前くらいの時期に、新郎新婦へ贈られることが多くあります。一方、内祝いは、結婚式が終わった後の1か月以内に新郎新婦から贈るようにすることが多いです。

とはいえ結婚祝いは必ずしもこの時期に贈られることばかりではありません。人によってはもっと早い時期に貰うこともあります。挙式はまだ先なので挙式後にと考えていたら、随分と間が空いてしまうという場合には、いつお返しを贈ればよいのかと疑問に思う人もいるでしょう。

このような場合、既に入籍を済ませているのであれば結婚式の前にお返しとなる内祝いを贈ってしまっても構いません。この場合でも内祝いを贈るタイミングは、やはりお祝いをいただいてから1か月以内が目安となります。

しかし結婚式場探しや結婚式準備で忙しいため、品物を選んだり手配する余裕がなく、結婚式の後に贈るようにしたいという場合もあるでしょう。そのような場合にはあらかじめお礼を伝えておき、挙式後にお返しを贈ることも併せて伝えておくのがおすすめです。

一方で、まだ入籍はしておらず挙式も随分先の予定だけれども、早々に結婚祝いをいただいたという場合には入籍後に入籍した報告を兼ねて内祝いを贈るか、結婚式の後1か月以内に贈るのがよいでしょう。その場合にも先にお礼を伝えておくことは忘れないように注意が必要です。

知っておきたい内祝いを贈る時のマナー

結婚のお祝いの品をいただいたお返しに内祝いを贈る際には、マナーにも注意して相手に喜ばれるような品を贈りたいものです。贈る品物の値段は、いただいた品の半分から3分の1程度の額が目安となります。

以前は記念品として残すことができるような品物を贈ることが多くありましたが、最近はあまり形に残らないものを贈ることが多い傾向があります。基本的には相手に喜ばれるものを贈るのが内祝いのマナーでもあります。相手の好みや家族構成に合っている品物を贈ると、無駄になることがなく喜ばれることが多いです。

しかし一般的なマナーとして目上の人には身につけるものを選ばないようにします。近年はあまり拘らなくなっていますが、縁起を担ぐタイプの人には壊れたり切れたりする可能性がある品物は贈らないようにする方が良いかも知れません。

内祝いを贈る際には、紅白の水引がついたのし紙をかけるのが一般的です。紅白だけでなく金銀の水引が使われることもあります。また結婚祝いのものと同様に結び切りの水引のものを選ぶことが大切です。お祝い事だからといっても、蝶結びのものは適していないため注意が必要です。

のし紙の表書きには、水引より上の中央の位置に「寿」や「内祝」と書き、水引より下の中央には贈る人の名前を入れます。寿や内祝の文字よりは名前の文字の方を小さくするのがポイントです。夫婦の連名にしたり、両家の名前を入れたりします。

 

内祝いを贈るタイミングやマナーについてご紹介しました。東京の結婚式場での挙式準備中に結婚祝いをいただいたら早めにお礼を伝え、基本的には1か月以内にお返しを贈るようにします。入籍前の場合には入籍のタイミングで贈るようにしましょう。

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