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意外とわからない!職場への結婚報告はいつすればよい?

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/03/23

結婚が決まったら嬉しくてすぐに周りの人に報告したくなりますよね。でも報告する人の順番やタイミングを間違えると、今まで築いてきた信用を失ったり、会社に迷惑をかけてしまったりするかもしれません。今回は、失敗せずに済む、職場へ結婚報告をするタイミングや、知人への報告する順番、それぞれの伝え方までご紹介します。

職場へ結婚を報告するタイミング

職場へ結婚を報告するタイミングとしては、結婚式をするかしないか、名字は変わるのか、結婚式や新婚旅行などで長期休暇がいつ何日間必要なのか、結婚することで退職するのかなど、詳細が決まってからがよいと考えられます。

結婚式をする場合は遅くても式の3ヶ月前には報告しましょう。式の場所と日時が決まってから報告することで、「式はいつ?」と聞かれてもすぐに答えることができます。また、入籍だけで式はしない場合でも、年金や保険などの手続きがあるので1ヶ月前までには報告しましょう。結婚を機に退職する場合は、会社によっては就業規則などで「◯ヶ月前までに報告」などと定められていることもあるので注意が必要です。

また、結婚式や新婚旅行のために長く休みを取りたい場合、周りの仕事に影響が出ると考えられるので、こちらも早めに報告しましょう。職場にこれらの報告が遅れたり、何も決まっていない段階で報告したりすると、上司や同僚、総務などのさまざまな人に迷惑をかけてしまうことになるので、いろいろなことを決めてから余裕を持って報告することが大切です。

どんな順番で報告すればよい?

基本的に、最初にお互いの親、その次に職場の上司、そして最後に同僚や友人、親戚の順番で報告しましょう。結婚を決めたら、まずお互いの親に挨拶と報告をします。お互いの親に認められたら、次に職場の「直属の上司」に報告しましょう。普段の仕事で、大事なことはまず直属の上司に相談するのと同じです。仲のよい同期などへ先にいってしまいたくなるかもしれませんが、そうすることで自分が報告する前に上司が人づてに結婚の話を聞いてしまった、ということにもなりかねないので、職場では一番に上司に報告しましょう。

その次に誰に報告するかは、直属の上司に結婚報告をしたときに確認しましょう。その上司が、部長やみんなに伝えるタイミングなどを指示してくれるはずです。とくに指示がなかった場合は、最初に「役職が上の人」、次に「同じ部署の先輩」、そして最後に「個人的に仲のよい同僚」という順番で報告するとよいでしょう。

また、人事や総務の担当者へも報告を忘れないようにしましょう。結婚して苗字が変われば、保険証や年金手帳の名義変更などの手続きが必要になります。また、取引先は基本的には報告しなくてもいいと考えられます。「結婚祝いなどを贈った方がいいかな」と気を遣わせてしまうかもしれないからです。

ただし、結婚して苗字が変わり、今後は仕事でも新しい苗字を使うという場合は報告したほうがよいかもしれません。このことに関しては、社内だけの話ではないので、最終的には上司に相談して決めるのが無難だといえます。職場への報告がひととおり済んだら、親しい友人や親戚に伝えましょう。

伝え方【上司・同僚編】

次に、上司と同僚それぞれへの報告の仕方と伝えるべき内容を見ていきます。

上司への伝え方

上司へは直接、口頭で報告するのがマナーです。上司が忙しそうな時は避けて、昼休みや仕事が始まる前など、余裕のありそうな時間に報告しましょう。

伝えるべき内容としては大きく3つあり、まずひとつめは、結婚後の働き方についてです。退職する場合は、退職予定日を伝えて、仕事の引き継ぎなどについて話し合いましょう。仕事を続ける場合も、引っ越しや出産など仕事に大きな影響が出そうなことがあれば、この時に伝えておきましょう。

ふたつめは、長期休暇についてです。結婚式や新婚旅行のために長期休暇を取りたい場合は、周りの仕事への影響が出ないように上司と相談しましょう。そして最後に、結婚式についてです。式に上司を招待したい人は、場所と日時を伝えて参加のお願いをしましょう。具体的な式場名などについては、「後日、招待状をお送りします」と伝えておけば大丈夫です。もし披露宴で上司にスピーチや乾杯の挨拶をしてほしい場合は、この時にあわせてお願いしておくとスムーズです。

上司を式へ招待しない予定の人は、「挙式は身内だけで済ませることにしました」と伝えましょう。また、式をしない場合は、「式は行わず、親族で食事会を開くことにしました」などと伝えましょう。

同僚への伝え方

同僚は、同じ職場であれば、上司が報告の場を設けてくれて一度に報告できるかもしれません。自分でひとりひとりに報告する場合は、なるべく顔を合わせた時に直接報告しましょう。ただ、なかなか会えない人であれば電話やメールでも大丈夫です。メールの場合は一斉送信ではなく、ひとりずつ送るようにしましょう。

同僚にも結婚式について報告をし、招待する人には場所と日時を伝えて、後日招待状を送りましょう。招待しない人には、「会場の人数の問題で」などと招待できない理由を伝え、代わりに2次会へ招待するといった心配りが大切です。

 

自分の身近な人や職場の人への結婚の報告の順番やタイミングは、意外と考えたことがないものです。親しい人に早く報告したいと高まる気持ちは一旦抑えて、社会人としてのマナーと礼儀をわきまえて、順番に報告するようにしましょう。

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